ミヤモンテフルボ酸開発経緯

Miyamonte Fulvic Acid History

2002
梅沢博士との出会いで私たちは食の危機、現代の健康の危機を感じました。
それは不健康な食物を食べて健康を維持する事は困難である事。
それは、植物は人間が食物から栄養を得るように土壌から栄養を得ています。
食物の健康は土壌にある事でした。

不健康な土壌で不健康な食物を育て、人間も食物も不健康な栄養で健康を維持する事は出来ません。 そこで、ミヤモンテではメキシコにてコンポスターによる健康な土壌作りを始めました。

2003

メキシコで小さなコンポスターによる肥料を製造しました。メキシコミヤモンテ社はメキシコ国立アントニオナロ農業大学と農業臨床の契約が成立しました.

2004

アノロ大学での臨床結果が良いのに驚き成分分析をしました。
アントニオナロ農業大学での分析に、良質な腐植物質が多く含まれ、通常は微量物質のフルボ酸が多く含まれる事が発見されました。

私達はフルボ酸に注目をしました。
宮山博士はバイオミミックの研究をしていた事をヒントにフルボ酸製造の研究を開始しました.

2005

宮山博士はフルボ酸含有量60−80%の液体の製造に成功しました。
農業にミヤモンテフルボ酸液を使用する前に安全性の試験をねずみの飲用検査で行いました。

ルベン博士はアントニオナロ農業大学で鉛で汚染した土壌の改良をフルボ酸の吸着力を利用してヒマワリの成長と共に根で鉛を吸着、吸収させる実験をEDTA,DTPAなどの吸着剤と比較しました。
ルベン博士の論文は地球環境の改善に貢献できるとして、栄誉ある賞を授与しました。

2006.

10月オーガニック製品認可 バイオオアグリサート.Bioagricert

2008.

10月飲用に向けてのニワトリを利用して安全性試験を経口、注射での試験を行い安全性を確認しました。

2009

農林水産省 JASマークに表示する登録認定機関名からオーガニック製品認定される.登録外国認定機関名 ビーシーエス・エコ・ギャランティー・ジーエムビーエイチ 登録外国認定機関名 登録外国認定機関名の略称 BCS OKO-GARANTIE

2010

3月(財)日本食品分析センターにてラットを用いた急性経口毒性試験 試験結果:雌雄ともにいずれの投与群においても,観察期間中に死亡例は認められなかった。考察 :検体について,ラットを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を実施した。検体を2000 mg/kgの用量で単回経口投与した結果,観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。したがって,検体のラットにおける単回経口投与によるLD50値は,雌雄ともに2000 mg/kg以上であるものと考えられた。

4月: INCI (International Cosmetic Ingredients)名称の取得

ミヤモンテフルボ酸はインキ名称Fulvic Acid、日本の表示名称はフルボ酸として認められました。

11月 ラットを用いた28日間反復投与毒性試験
ミヤモンテ フルボ酸 キレート(気麗留)を検体として,ラットにおける28日間反復投与毒性試験を実施した。高用量投与群,低用量投与群及び溶媒対照群の3群を設定し,それぞれ10及び5 mL/kgの検体並びに溶媒対照として注射用水を1日1回,28日間経口投与した。各群には雌雄ラットを6匹ずつ使用した。試験期間中は一般状態観察,体重測定及び摂餌量測定を行った。剖検時には血液学的検査及び血液生化学的検査並びに主要器官の重量測定,肉眼的検査及び病理組織学的検査を行った。その結果,いずれの群においても投与期間を通して死亡例及び一般状態の異常は認められず,体重及び摂餌量に群間で差は認められなかった。また,血液学的検査,血液生化学的検査,器官重量,肉眼的検査及び病理組織学的検査においても,検体投与の影響と思われる変化は認められなかった。したがって,本試験条件下において,検体は明らかな全身毒性は発現しないものと考えられた。

2011
飲用の場合の匂いが気になるようなので匂いを取り除き、色を茶褐色からゴールドにしたフルボ酸の製造に成功.
ミヤモンテフルボ酸はミヤモンテフルボ酸60から出来ている飲用(飲用、化粧品)と工業用(農業、工業)とミヤモンテフルボ酸ゴールドの販売が予定されている。

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